- Novemdecuple -

19のアーマードコアと落書きと日記です。。。

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ACforAnswer 第6報ログ 

皆様お待ちかね、第6報です。

今回はAF大進撃。
AF以外はありません(笑)。

前置きはいいとして、早速いきましょう≡(ノ|д|)ノ





“グレートウォール”
地上最強を謳う、全長7kmを誇るGA社の列車形アームズフォート。
重厚な装甲、桁外れの積載量を持つ。
上部に構える巨大なガトリング砲、ミサイル砲を中心とした圧倒的な火力で迫る。


地平線まで届くかという長大な機体に、解説文の通りの重装甲・重武装。
対AF戦全般に言えることですが、ネクストが持てる火力を考えると機体全てを破壊するなどというのは無謀の極みですので狙うべきポイントを絞って攻撃を加える必要がありそうです。
攻撃の要と思われる上部砲塔を無力化する、もしくは中枢部を直接破壊するなど、無闇な正面攻撃を挑まないようにしたいところです。
機体自体、また大型の砲塔も動きに関しては鈍重でしょうから、そこに付け入る隙があるかもしれません。
ぱっと見、どこから手をつけていいのか分からないのが最大の悩み(笑)
如何せん巨大ですので多少の損害では機能停止に陥ることはないでしょうね。



“ソルディオス・オービット”
GA社製アームズフォート“ランドクラブ”を改造したと見られる未確認アームズフォート。
機体上部にはコジマキャノンを搭載した自律浮遊武器ソルディオス砲が複数配置されている。


前作AC4にて巨大兵器ソルディオスが搭載していた球形のコジマキャノン。
…浮いてますね(笑)
前作同様の射撃精度であれば、例え重量級の機体だとしても回避は容易と思われますがなにぶん数が揃っていますので、死角からの強烈な一撃には注意したいところ。
またベースであるランドクラブ本体にもなんらかの防衛機構が備わっている筈ですので、ソルディオス砲を無力化しても安心できないのは確かです。

尚資料にはこんな台詞が。
「あんなものを浮かべて喜ぶか、変態どもが!」



“カブラカン”
アルゼブラ社の突撃型アームズフォート。
ネクスト級の火力でも全く歯が立たない、分厚い装甲で覆われたまさに走る結界。
装甲内に大量の自律兵器を搭載し、装甲を開くことで一斉に射出される。


見られた方はご存知と思いますがPVにて無数の護衛機を射出していたのが本AF。
また単純なキャリアー型のAFかと思えばネクストでは歯が立たないという重装甲に機体正面の掘削装置を装備。
おそらく巻き込まれればタダでは済まない筈です。
まさか回避できないことはないと思いますが、無数の自律兵器の対処に追われているうちに気付いたら目の前に…!
などということにならないよう、自律兵器への対処は確実に行うべきではないでしょうか。
セオリー通りなら、装甲が開く自律兵器射出の瞬間が内部へ直接攻撃できるチャンス?



“ジェット”
ORCA旅団の持つ特殊アームズフォート。詳細は不明。
生活圏の蹂躙を目的とした特殊破壊兵器と見られている。
機体各部の溝から幾条ものレーザーを一斉に射出。
その威力はビルを一瞬で切断する。
宮武一貴氏がデザインを担当。


ORCAは旅団なのですか。
対戦闘用に造られた他のAFとは違い、生活圏つまり建造物等を効率よく破壊するための武装が施されているようです。
PVでも確認できましたが当AFのレーザーはネクストやノーマルが装備するそれとは違い連続照射による薙ぎ払いが可能のようです。
その用途から動き回る目標を追尾するのはおそらく苦手と思われますが、画像では一度に3機もの本AFが確認できます。
フォーメーションによる波状攻撃の餌食にならないよう回避には細心の注意を払いたいところ。
戦闘中の画像からはレーザー発射口に多数のロックカーソルが表示されていることから、ダメージを与えるには装甲の僅かな隙間へ正確な射撃を行うことが必要と思われます。
貫通力と精度の高い武装で挑むのが有効かもしれません。

僕?もちろんマシンガ(略)



“ギガベース”
GA社開発の半砲台型アームズフォート。
機体上部に設置された無数の砲台はあなどれない火力を持つ。
海上に浮かぶ拠点型AF として機能する。


拠点型ということで、他のAFに比べると移動能力はなく決定的な攻撃手段も少ないように見えますが、AFの例に漏れず火力自体は十分な筈。
また基地型ということですので護衛の部隊も相当数に上るのではないでしょうか。
いちいち相手にしていては身が持たないというものです。
基地施設攻略のセオリー通り、内部からの中枢機構のピンポイント破壊が最も効率的なのでは。
とはいえ内部に防衛機構や部隊が存在しないとは言い切れません。
回避のおぼつかない狭い移動範囲で集中攻撃を受ければ被撃墜は必至です。
攻略のコンセプトにあわせた機体構成が必要ですね。

僕?もちろん軽二Wマシンガ(略)





以降の3機は以前に紹介したAFです。
新しい情報に目を奪われがちですがこれらのAFも脅威であることに変わりはありません。
しっかり予習しておきましょう(笑)



“スピリット・オブマザーウィル”
BFF 社の主力アームズフォート。
主兵装は、大口径の長距離実弾兵器。
驚異的な威力と射程距離を誇る。



“スティグロ”
インテリオル・ユニオン社の新型水上アームズフォート。
機体前面に大型レーザーブレードを装備。
機体後部にある多数のブースタにより、水上を猛スピードで推
進。
正面ブレードによる突進と、多数の砲門からのミサイル斉射を行う。
宮武一貴氏がデザインを手がける。



“アンサラー”
インテリオル・ユニオン社とオーメル社が共同開発した空中飛行型の最新アームズフォート。
最新のコジマ技術の結晶であり、他のアームズフォートと比べても圧倒的な戦闘力を誇るきわめて危険な存在。
上部の甲板に多数の砲門が存在し、巨大なレーザーを一斉に射出する。
デザインは小林誠氏が担当。





今回の情報は以上です。
映像では出てきている、通称UFO型のAF情報はとうとう入ってきませんでした。
それほど戦闘向きという印象を受けるわけでもありませんが、やはり油断は禁物というものです。

そうこうしているうちにもACfA発売まで一ヶ月を切っています。
Diskeは新情報にワクテカしつつ、イメトレも怠っていません!

いえイメトレ→妄想とも言いますが(笑)





※画面は開発中のものです
1997-2008 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

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[ 2008/02/29 17:05 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)

ACforAnswer 第5報ログ 

お待たせしました。ACfA情報更新です。
一週間以上新情報の間が開くと落ち着かないDiskeはそろそろ末期かと(笑)。

今回はキーコンフィグ、オーダーマッチ、アームズフォート紹介、新キャラクター紹介です。
では早速。





キーコンフィグ
以前から声高に叫ばれていますが今回の初期設定はAC4タイプの「レギュラーA」、過去シリーズタイプの「レギュラーB」に加え新しく簡易操作「シンプル」が採用されています。
またキーコンフィグでは十字キーにも操作を割り振ることができ、操作性のカスタマイズもさらに自由度が増すことになります。


余談ですがDiskeは2段QBを切り捨てた過去作品型の操作を使用していまして、使用頻度の低い又は切替などのシステム系をRスティックに押し付けています(笑)。
折角の機会ですので掲載。

前進/後退/旋回 …左スティック
QB …L3
左右平行移動  …L1/R1
上下視点移動  …L2/R2
ブースト    …×
右武器使用   …□
左武器使用   …○
ロック対象固定 …△
OB       …R↑
肩武器使用   …R↓
視点リセット  …R←
右武器切替   …R→
左武器切替   …R3

今回はデッドスペースだった十字キーも使用できますのでさらに押入れが増えますね(駄)





オーダーマッチ
これまでのアリーナに相当する、カラード及びORCAの運営する2つのオーダーマッチと呼ばれるものが存在します。
各勢力からマッチメイクされた相手と戦いランキング上位、ひいてはトップランカーを目指していきます。

ストーリー進行に伴ってプレイヤーが属する勢力により、参加できるオーダーマッチは片方・両方ともに変化。
当然それぞれに登場するランカーは異なり、多彩な対戦相手が登場します。


ここで紹介されている二人のランカーをあわせて掲載。

カラードランク30
「チャンピオン・チャンプス AC:キルドーザー」
特定企業の専属でない、独立傭兵
両腕に鉄塊ドーザーを装備する解体屋
破壊任務のみを請け負い、乗機もそれに最適化されているため
オーダーマッチでは実力を発揮し難い

GA重量二脚をベースにミサイルとキャノンを背負い、両手にドーザーなる新装備を搭載した機体です。
ドーザーがいかなる武器かは今のところ判りませんが…鉄塊って(笑)。
やはりパンチなのでしょうか
まさかロケッ(略)


オルカランク12
「ラスター18 AC:フェラムソリドス」
熟練の中年リンクス
ランクは最下位だが、カラードの上位ランクに相当する実力者
重量二脚タイプの乗機、フェラムソリドスは
追加整波装置を採用し、極めてタフに仕上げられている

こちらもGAの新型と思われる重量二脚。両肩にPA製波装置、腕部にプラズマキャノンとバスーカと典型的な重量級ですね。
機動性はともかく分厚いPAほどマシンガンを撃ち込んでいてイライラするものはありません(笑)。
まだ?まだ剥がれないの!?ダラララrrrrr...





アームズフォート
今回紹介いたしますゲスト(×)アームズフォートは「アンサラー」。

インテリオル=オーメル社の空中浮遊型の最新アームズフォート。最新のコジマ技術の結晶であり、他のアームズフォートと比べても圧倒的な戦闘力を誇るきわめて危険な存在。
上部の甲板に多数の砲門が存在し、巨大なレーザーを一斉に射出する。

デザインは小林誠氏。


レーザー系AFです。
PAの影響をあまり受けず、ダイレクトにダメージを与えてくる厄介な武装を満載。
PVにて派手に対地攻撃をしていたシーンがあり、上部は手薄な印象を受けますが果たして…
中央部が輝いているのはPAのためでしょうか?
ともかく最新型だけあって攻撃・防御ともに死角は少ない模様です。

ちょっとAC4ハードのメガリス降下で練習してきます(笑)。
いえ降下中は通常ブーストのEN消費をあまり気にしなくていいのでちょっと違うのですが。





さて、待望の新キャラ紹介。
今回は3人のリンクスが新登場です。


「オールドキング AC:リザ」

ラインアークをすら追われた過激な武装勢力、リリアナ出身のリンクス。
自己目的化された暴力を躊躇なく行使する、クレイドルと企業支配体制を脅かす危険因子であるが、リリアナを離れた後、巧妙に行方をくらませており、捜索が続いている。
瞬間火力に優れたアルゼブラベースの逆関節機体を操る。


軽量主体の逆脚にAK47のようなライフル(マシンガン?)+重ショットガンと近接戦主体の機体に見えます。
第3報で紹介した「シャミア・ラヴィラヴィ AC:レッドラム」とは別の意味で警戒したい近接機体です。
逆間接のジャンプ力を活かしたトリッキーな動きには注意したいですね。
旋回性能こそ高くありませんが目の前で跳躍されると見失ってしまいますので



「フランソワ=ネリス AC:バッカニア」
管理機構カラードのランク23。
北アメリカ地域に数多く存在する独立傭兵組織の1 つ、コルセールを率いる女性リンクス。
乗機バッカニアは、軽量のタンク型脚部、レーザー型の武器腕部といった、インテリオル・ユニオンの試作パーツを使用した独特の構成となっている。


軽量タンクに一撃が痛い武器腕。
旋回性能の高いタンクに組み合わせたレーザーの威力は、迎撃型の戦術や限定された空間で大いに発揮されると思います。
そして軽量ということはある程度の位置取りも可能ということ。
それら面で非常に高い補足性能を持つと思われますが、軽量故のタンクらしからぬ脆さを上手く突けるかどうかが勝敗の分かれ目ではないでしょうか。



「CUBE AC:フラジール」
管理機構カラードのランク17。
ジョシュア・オブライエンと同様の、アスピナ機関のテスト個体。
乗機フラジールは、空力特性を突き詰めた異端の実験機であるが、紙のような装甲、脆弱性、射撃精度など、多くの点で実戦的とは言い難く、極端な制御負荷により、多くのテスト個体を潰してもいる。


噂のT字コアに小型の腕部、背部には見慣れない武装。
今までにないタイプなのでさっぱり読めませんが、空力特性や紙のような装甲のくだりから空中戦型のスタイルではないかと思われます。
掴みどころなく滞空しマシンガンを撃ち込む、というような。
当然最高速も高いでしょうから、上記のフランソワ=ネリスとは逆にいかに相手を補足するかが重要です。
アスピナ機関のテスト固体という点も気になるところ。
ところで「低い射撃精度」を補うならばやはり機動性による位置取り。
戦術的にはDiskeと気が合うかもしれません(笑)




今回の情報は以上です。
更新が遅くなりましたが、特に今回の新キャラクターは一癖も二癖もありそうです。
こんなキャラクターたちが生き生きと立ち回る…!



発売はまだですかっ




なお今回のオフィサポ情報ファイルにはこんな一文が。


アーマード・コア フォーアンサーの最新情報はこちらで随時発信中!
http://www.armoredcore.net/
今すぐアクセス!!


購入決定であろうサポーターにまでこのような告知を行うとは…実に徹底していますフロム・ソフトウェア。
それともサイトに載せろという無言の訴えなのでしょうか(笑)。

これまでロボットはちょっと…と敬遠していた方も、アーマードコアは難しいらしいしな…と手をつけていなかったあなたも、この機会にACの世界に触れてみてはいかがでしょうか。
今春一押しのゲームソフトです(私見

Diskeはサントラともども予約済みとだけお伝えしておきます(笑)





※画面は開発中のものです
1997-2008 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

[ 2008/02/15 21:51 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)

AC4について少しログ 

スキー場までのバスがあまりにヒマなのでゲームの話でも。



アーマードコア4からの新要素クイックブースト、通称QB。
移動キーがニュートラルで使用すると前進方向にQBしますが、個人的には垂直上昇とか楽しいだろうなと思う今日この頃です。
操作はややこしくなりますが;



私感ですが例え複雑化してもあらゆるキー操作を駆使してあらゆる動作ができた方が面白いと思っています。
例えば現状余っている十字キーで「しゃがむ/立つ」「ブレードモーション切替」「Wトリガー時単体/複数同時ロック切替」「敵機視界外でも腕部可動範囲内で追随ON/OFF」などなど…。

実際しゃがむなんて実用性は皆無かもしれませんが自機に様々な動きをさせられると非常に楽しいですので。
OPベルリオーズのように左右別々の敵をロックして同時攻撃、などというのもなかなかオツダルヴァなのでは(現状狭い範囲では可能ですが)

その点実装されたノーロックモード、左右同時ブレードなどは愛すべきシステムです(笑)

暴発による弊害も多少ありますが(笑)、例えばキーコンフィグで最低限必要な必須項目に加え「しゃがむ」等好みで追加できる項目があると非常にいいなぁなどとヾ( ̄ε ̄)

ACの横転、転倒、ローリングなどもいずれは見てみたい気もしますがこちらは根本的なゲームシステムに影響しそうなのでまた今度(笑)。



そうそう、既出かもしれませんがAC4でミッション終了時カメラが自機を遅れて追尾する時間がありますよね。
その時マガジン系武器をリロードして完了しきるまでリロード入力を保持していると武器を持ち下げた位置で碗部が固定されます。
軽二などは飛行ポーズがカッコよくなるので是非お試しあれΣd(^ー゚
アレサ撃破から爆発までの間にやっても固定が後のデモに反映されます。

ACfAでもあるといいなぁ。



…はい、少しどころの文ではありませんね(笑)。
スキーにあたって今朝ちゃんとすべらない飴なめてきましたよ!
えーとつまりすべらない為にすべりに行っ(略)



猫魔スキー場で、ドリフトターン!

[ 2008/02/06 10:24 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)

ACfA リンクスミーティング レポート02ログ 

リンクスミーティング、前編からの続きです。



早速ですが軍事評論家、岡部いさく氏のインタビューから。

最初に、以前各動画サイトで公開され話題を呼んだムービー「軍事評論家岡部いさく × アーマード・コア最新作」が流れ、会場からは笑いが…w
岡部氏がアーマードコアの兵器について語るあのムービーは「コレ、新情報なの?」と議論を醸しましたから。

一度目は音が出ず再度流すというアクシデントもありました(笑)。

そして岡部氏登場!
会場からは拍手と…笑い!

「思ったより笑いが少ない」と言うコメントに会場さらに爆笑。
もちろん悪い意味ではないんです(笑)。
以下、インタビューの内容をどうぞ。


・岡部氏は初代ACのファンらしく、息子さんが買ってきた初代を深夜寝静まった頃にプレイしたことがきっかけだそう(笑)。

・先のPVを見て、初代の時に思い描いてたACの世界が目の前に現れたと興奮したとの感想。

・件のムービーへの参加はフロム・ソフトウェアから声をかけられたため。ただPVで世界観を伝えるだけではなく、軍事評論家の方にAC世界の兵器を評論してもらうという新たな面からACをプレビューしたかったため。

・使用する機体は四脚。反射神経がないので操作の簡単なものを選んでいる。
せっかくの河森先生デザインであるし、他のロボットにはあまりないタイプだからという理由もある。
サーベルは使えない(笑)。遠くからレーザーキャノンで撃つのが主で、EN消費の多い四脚にレーザーでどうするんだよと自己評価(笑)。
だがそんな無茶でも通って動いてくれるのがACの良いところ。

・アーマードコアは、他のゲームと違い使う機体を自分で作り動かすことができるので、ゲームへの感情移入度が違うというのが魅力とのこと。

・そして放映されるムービー完全版「コロニーニュースヘッドライン」。
AF「スピリット・オブ・マザーウィル」の主砲を現代の戦艦のものと比較し検証している。
おもむろに現れる海上自衛隊の護衛艦の画像には会場全体から笑いが。
また甲板に艦載機を備え、幅広い守りを備えるこのAFに立ち向かうのは困難であるという内容。

・しかしネクストも新装備VOBを備え進化。この鉄壁の守りも打ち破られる日が来るのかもしれないと語る。

・なおムービーでの岡部氏はAC世界の軍事評論家で、実際のご本人とは別人なのだそう(笑)。

・AFに関しては、実際あんなものが歩けるわけはないがACの世界では歩いてしますのがいいという(笑)。
また射程数百kmなんて大砲を撃つくらいならミサイルを撃てよ、という意見に会場は笑い。
でも向こう(ムービー)の岡部さんはそんなことは言わないのです(笑)だとか。

・AFはACなども搭載しているので、懐へ飛び込んでなぎ倒すのも楽しいのでは。
自分がAFと戦うなら「逃げて隠れる」のが「答え」と語る(笑)。

・OPムービーにてロボットを発進させるためだけにカタパルトやシャトルを表現するフロムが好き(笑)。

・ムービー中、投棄される燃料タンクから飛び散る燃料がカメラレンズに付着するという細かい演出に感心。

・ACの価格を表すなら、現代最高額の戦闘機F-22が130億であるからそれと比較して最高性能のホワイト・グリントは140億ほどでは。

レイヴンを始めるとしたら、当然最初は中古の機体で、アキバでパーツを買ったりしてやりくりしたり(笑)。
ゲーム中においても「このコアは高い」や「弾薬費が…」といった悩みがあり金銭感覚などは身近に感じられるのではないか。

・背部兵装のガトリングは弾が沢山出て楽しい(笑)。
現代のバルカンファランクスのようなドラムマガジン付きのリアルなデザインや、カラサワといったSF的デザインが切れ目なく存在するのがACのいいところ。

・今後のヘッドラインニュースでも、向こうの(笑)岡部氏が画像などを入手し兵器を解析していく。
また企業の武器開発者(笑)も変装して(笑)出る。彼らは口が軽いところがあるけれども(笑)。

そんなヘッドラインニュースですが、是非見てやってください、とのこと。



…(笑)が多い通り、終始和やかムードで進みました。
ムービーが公開された当初は攻撃的な意見も多く出ましたが、今回のインタビューを機にそんなマイナスイメージは払拭できるのではないでしょうか。





さて、その後はお待ちかねの試遊です!
皆さん体験台に殺到(笑)。

今回用意されていたのは「ソロプレイ・対スピリット・オブ・マザーウィルミッション」「協力プレイ・対ギガベースミッション」「アセンブリ・機体テスト」の三種。
Diskeは対ギガベース以外を遊んできました。


・対スピリット・オブ・マザーウィル(Xbox360)

使用機体はローゼンタール新標準機固定で、やり易いようキーアサインをしたのち出撃です。
ブリーフィングによれば当AFは砲台を破壊するとダメージが内部に伝播するという欠陥を持つそうなので、当面の目標は砲台の破壊になります。
なお武装は以下の通り。
右手:実弾リニア(?)、格納:ショットガン
左手:盾型レーザーブレード
左背:チェーンガン
EN管理:カツカツ;

・オペレータ:囁くような口調で、AF接近時「よし、なんとか懐に潜り込んだな」被撃墜時「お前に期待した私が馬鹿だったよ」「(悲しそうに)馬鹿野郎が…!」と、まるで師匠のような口ぶり。
周りからは「コワい;」との意見が出ていました(笑)。

・VOB:鍋島プロデューサーが仰ったとおり、遥か彼方から飛んでくるAFの攻撃をかわして突き進む、と言う内容。
ブーストで上昇、クイックブーストによる左右回避・加減速が可能。
方向は固定で旋回、切り返しなどはできません。
PVとは打って変わって非常に滑らかですが、少々スピード感の演出に欠けるかもしれません。ただ背景が流れていく感じで…。
ぜひ空気感やエフェクトの追加を。

・AF:VOBから密着までは巨大な砲弾とミサイルをばかすか撃ち込んできます。少しでも気を抜くとあっという間にAPを持っていかれます。
また近接時には極めて速射性の高いバルカン砲や機銃、艦載ノーマルなどで反撃。接近したからといって油断はできません。
なお主砲はリニア約5発+チェーンガン60~90発程もしくはレーザーブレード二振りで破壊できました。
その後他の砲台を破壊しようとしたところで蜂の巣にされましたが。

・オブジェクト破壊:AFの砲撃はともかくライフルやチェーンガンでは一部ずつしか破壊できません。
やはり一気に吹き飛ばすならグレネードでしょうか(笑)。

・リニア(?)ライフル:AC4のレールガンの発射音とともにやや弾速の控えめな小口径実弾が飛んでいきます。ENを少量消費。
装弾数約100発で、レールガンをマイルドにした印象。

・盾型レーザーブレード:AC4のロングレンジブレードの3/4程のレンジで、威力はそこそこ。癖のない平均的な能力のよう。

・格納ショットガン:同時発射数は10発ほどと少なめで収束率が高い。
LRまでのショットガンに近い性能。格納できるということはこれ自体が小型なのか、格納の幅が広がったのか…。

・背部チェーンガン:AC4のガトリングを大人しくした雰囲気。
弾はバラけにくく、装弾数は300~400ほど。
瞬間火力は決して高くはないが総じて扱いやすい印象を受けました。
展開ギミックがカッコいいです。



・アセンブリ・機体テスト(PS3)

読み取れたパーツのレビューを。
ACfAにて新登場のパーツのみの登場だったので、愛用の機体が作れず単純な変化を感じられなかったのが少し残念。


肩武器
・PVなどで見て取れたトゲトゲ肩武器(エクステンション)は追加側方ブースタ。エフェクトも赤みのあるQBになり、常に2段QB並みに吹っ飛びます。

・「とにかく装弾数の多い連動ミサイル」も確認。

腕部兵装
・「射程距離を長くとったマシンガン」使ってみました。装弾数は300~400と少なくリロードはAC4の一般的なマシンガン並み。
扱いやすいですが総火力に不安が。
また「居合いの理論を取り入れたブレード。刀身の発生時間が短い」といったパーツも確認。

ブースタ
・「~の流れを汲む」といった後継パーツが多い。
ひとまずメインに低消費の空中機動戦用、サイドにも同様の低消費型を装備。
通常ブーストでの無限飛行は普通にこなせ、QB出力は全体的に1.5倍近い印象。今回は戦闘速度がさらに加速すると思われます。

・背部兵装
「コジマミサイル」なるものを確認。詳細は不明です…。

・アサルトアーマー
使用するとOBと同程度のチャージの後「ドバン!!」と周囲を吹き飛ばします。範囲はAC4対シェリングミッションの海上施設の天井面積くらいでしょうか。
使用後はPAが消失し、一定時間経過後に回復が始まります。



全体的な印象としては挙動にちょっとクセがついたように感じます。
処理落ちしててのか、PS3の連続使用で本体が加熱していただけか、はたまた仕様か…。
やはり大量のオブジェクトが一度に表示されると画面はカクカクに。
製品版では改善されているといいのですが。

また本体験会でAFを撃破できたプレイヤーはいませんでした。
個人的にはあの機体では…という感じなのですが;
愛機を使って挑む日を楽しみにしましょう!



体験会終了間際、360サイコーッ!BLOGのジャム爺氏とお話してきました。
今回のイベントレビューは後日行うとの事で、ムービーが掲載されるかという問いには笑顔が帰ってくるのみでした(笑)。
ブログでも紹介されていましたが刈り込みで入れたXboxマーク、なかなかお洒落ですw
終始笑顔で応えてくれ、とてもいい人でした!


イベント最後にはストーリーダイジェストムービーが公開。

「私は何のために戦っているのか…」
「リンクス戦争の英雄の力を見せてもらおうか」
「空が…自立兵器で埋まっているぞ」
「クローズ・プランを開始しよう」
といった台詞の数々や、
背景に溶け込む(光学迷彩?)ステイシス:オッツダルヴァ
展開したOB状態から舞い降りるホワイト・グリント
発射されるエーレンベルク…
などなど気になる情報満載でした!



…と、そんな感じでリンクスミーティングは終了。
順番待ちの間にも他のACファンの方と楽しくお話したりと交流も深められ、とても楽しいイベントになりました。
帰り際にポスターももらい、大満足です♪

今回のACfAは半端じゃなく内容の詰まったゲームになる気がします。
発売が楽しみで仕方ないのですが…とりあえずAC4で予習をするとしましょうか(笑)。

本日参加された皆様、そしてフロム・ソフトウェアスタッフの方々、お疲れさまでした!

[ 2008/02/02 22:16 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)

ACfA リンクスミーティング レポート01ログ 

さて!
リンクスミーティング、わくてかしながら行ってきました。


報告、実況などリアルタイムの情報が書かれたスレッドはこちらをどうぞ(AC2chwikiより)↓

リンクス・ミーティング実況スレッドhttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/32429/1201887417/l50



午前11時の電車に目の前で発車されヘコみつつ、次の電車で会場到着。

受け付けにて参加者バッジをもらいそそくさと席につきました。

もちろん最前列です!

まず最初にOPムービーが上映されました。
以下のような流れです。



・甲板上でノーマルやMTが発進準備を整えるAF、スピリット・オブ・マザーウィル。やがてミサイルや砲弾の苛烈な弾幕を展開し始める

・場面は変わり山間部を051ライフルを吊り下げて飛ぶ戦闘ヘリ。
そのライフルは出撃準備をするホワイト・グリントへと届けられ、VOBを装着したW・Gはカタパルトで離陸したのち変形、AFへ向かう。

・巡航中球形の燃料タンクを投棄しながら、進路上のMT部隊をミサイルで蹴散らす。
そしてAFに接近すると大型のポッドを射出、格納されていた多数の対艦ミサイルを発射。

・そしてAFに肉薄し、VOBを分離。
着の勢いのまま回転スライドし、ライフルで敵部隊にダメージを与える。
途中、空中で被弾し体制を崩すもヘリを引っ掴んで回復。落下の勢いをビルを掴みながら殺し、相対したAFに向かいアサルトアーマーを放つ…!



といった流れ。
大きなスクリーンで見ると映画と比べても遜色なく、非常ーーっにクォリティが高いです。
いや全く、すごいの一言(笑)。
終了と同時に会場から沸き起こる拍手が出来のよさを物語っていました。




その後は、鍋島プロデューサーへのインタビューへ。
以下内容です。


・OPムービーのテーマは「AFと戦うネクスト」。内容はなかなか思いつかないが頑張って考えている。

・「forAnswer」とは、AC4のストーリーの続きとしての「答え」、また4でできなかった要素やユーザーからの意見などを取り入れたいわば「完全版(もちろん上限などないが)」としての「答え」といった意味がこめられている。

・今作のメインとなるのはアームズフォートとの戦闘。
目安としてスピリット・オブ・マザーウィルの大きさは4km四方ほど。
「そんなものを倒すのはとても難しいのでは?」という問いに対し、氏は「このゲームが簡単だった試しなどありません(笑)」と返答。会場は笑いに包まれる。

・AFとの戦闘において、プレイヤーなりの攻略法を探し、試し、これを倒す歓びを味わって欲しい。
その攻略法に関しても「機動力で避ける」「重装甲で耐え切る」「協力してクリアする」など多くの「答え」を見つけることが醍醐味。
また協力プレイによって、これまでミッションがクリアーできずに諦めていたプレイヤーも楽しめるのではと語る。

・ACのテーマとして「スピード感」があり、AC4で1000km/h以上のハイスピード戦闘が可能と触れ込んだが今回はそれをさらに一段階上げVOBによる2000km/hオーバーの世界を表現。
VOB中は極端に言えば「奥スクロールのSTG」に近い感覚で、遥か彼方から砲撃してくるAFの攻撃をいかに掻い潜るかが主題。
これまでイベントムービーなどで表現してた部分に、プレイヤーが参加することができるようになる。

・アサルトアーマーは、防御専門という受動的な用途だったPAをより攻撃的に使うという点から発想。
ザコの掃討など、その使い方にもプレイヤーなりの答えがある。
当然攻撃面での強化というおいしい話ばかりではなく、使用に際してPAが消失するというリスクが伴うため運用には留意が必要。

・マルチシナリオ…企業や武装組織など、どの勢力に加担するかによってエンディングが変化。
全ミッションをプレイするためだけでなく、あるルートで不可解なセリフを残したキキャラクターの真意が別のルートで明らかになるなど、楽しみも増える。

・これまでのユーザーからの意見を反映しレーダー表示、フロントエンドのカラー変更などあちこちを改善。
「つまり…アンサー?」というMCに対し「なんで語尾が上がるの(笑)」と返す一場面も。

・今後…要素の追加やクォリティなどには当然上限などないので全てに対し「答え」を出すことはできないが、ユーザーからの要望や作り手のやりたいこと等をエネルギーにして製作を頑張っていく。

今回のイベントでは、参加者は大体判っているだろうけれども(笑)AFとはどんなもんじゃい、というのを体験していってもらいたい。
ここに集まるのはディープな人たちだから難易度は厳しめ(笑)。

開発も佳境の段階なので、乞うご期待!


…とのこと。ファンが期待しているACfAに対する開発陣の情熱が伝わってくるインタビューとなりました。
そしてこの後、スペシャルゲストとして「話題の」軍事評論家・岡部いさく氏が姿を現します(笑)。

以降後編。

[ 2008/02/02 22:14 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)

ACforAnswer 第4報ログ 

前回更新から早くも第4報です!
なんでしょう。
毎週金曜は新情報の日なのですかフロムさん(笑)





まずは前回予告した、オブジェクト破壊システムから。


今回はシステムに「大破壊エンジン」を搭載し、オブジェクトに衝撃を加えることで建造物、砲台、巨大兵器までもが破壊できます。
大規模破壊の爽快感だけでなく、地形が変化することで戦略も自ずと変化することになります。

隠れている敵を燻り出す、倒壊時の噴煙で目隠しをする、崩壊する建物の中を突っ切り奇襲する…
これまでと同じ戦い方は通用しないとみていいでしょうね。
逆に言えば小説やサイドストーリーで描かれた戦闘シーンもカッコよく再現可能!?

なおミッションにおいては、砲台を破壊することで攻撃を軽減するなども可能となります。


ところで、ビル等建造物を破壊するにあたって、破壊効率の良い・悪い武器などは存在するのでしょうか?
グレネードなどは一撃で崩壊させられそうですがライフルやマシンガンやなどではちょっとやそっと撃ち込んだ程度では壊れない!…ということもあるかもしれません。
柱を撃ち抜きでもすれば別かもしれませんがそもそもそこまで細かい設定が行われているかはさっぱり。

もしそのような要素があった場合、地形によっては破壊効率の良い武装選択をした者が戦闘のイニチアシブを握ることになるかもしれませんね。





そしてユーザーから「見難い」との要望があったであろう画面表示もエディットに対応します。


AC4では白一色だったAP、PA、ENゲージなどのフロントエンドのカラーが用意された20色以上のパターンから変更可能に。
爆炎や逆光で視認できない画面表示もコレで解決…するハズ。
赤、青、黄、緑etc…貴方は何色?

また、レーダーの表示タイプも高度差をバーと鳥俯視点で立体的に表示するAC4のタイプと、~PS2シリーズまでのように高度差を色で表す2Dタイプから選択可能になります。


設定的にはAMSによって脳内で認識されるパラメータ群。
戦闘時に多くの情報をプレイヤーに伝える重要な要素の一つですから、それらがより的確に読み取れるようになることはネクストを操作する面から見て大きなメリットになるでしょうね。





そして以前からお知らせしているイベントシーンには追加画像が。
プレイヤーの選択によって、シナリオの展開や僚機の顔ぶれが変化します。
またAC4には最終ミッションのみにしかなかったイベントシーンも大幅追加。
ブリーフィングはより具体的に、より美麗になり、戦況の理解がし易くなるとともに任務遂行のモチベーションも上げてくれます!





次回では、キーコンフィグシステムの詳細を紹介予定。
画像では「オートサイティング」「オートブースト」「オートパージ(オートウェポンチェンジから変更?)」を確認。
ネクストを動かす、ある意味で最も重要な部分です。要注目!!





~関連商品のお知らせ~


『ARMORED CORE for Answer ORIGINAL SOUNDTRACK』が、株式会社アニプレックスよりゲームソフト発売と同時3月19日(水)に発売!

「アーマード・コア フォーアンサー」で使用されている楽曲をオリジナル音源で収録。ハイスピードメカアクションの雰囲気をたっぷりと味わえる至極の1枚!
ゲーム未収録のボーナストラックを含め、全33 曲を完全収録。初回生産版はスーパーピクチャーレーベルによる限定仕様とのこと!

…予約してこなきゃ(笑)





ということで、今回の報告は以上です!
個人的には、フロントエンドはHUDよろしく黄緑。





※画面は開発中のものです
1997-2008 FromSoftware, Inc. All rights reserved.

[ 2008/02/01 19:33 ] AC | トラックバック(-) | CM(0)


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